東京税理士事務所職員退職金共済会 東京税理士事務所職員退職金共済会 制度のしくみ 利点と特色 制度の概要
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 東京税理士事務所職員退職金共済会は、昭和55年、中小企業者の相互扶助の精神に基づき、東京税理士会の会員事務所に勤務する職員を対象に発足しました。雇用する職員の退職金共済制度を確立し、職員の福祉の増進と雇用の安定を図り、税理士事務所の発展に寄与する-それが私たちの理念です。
 職員の退職金については、個々の事務所の努力だけで十分に備えることは難しいと思われます。 ご承知の通り、昭和52年4月に「賃金の支払いの確保等に関する法律」が改正され、事業主は従業員の退職金の保全措置として、退職積立金の一部を社外積立するよう努めなければなりません。当共済会は、退職金の社外積立の適格制度であり、税法上の優遇措置が受けられる、他の共済制度と重複加入ができる、過去勤務期間の通算や相互通算制度も利用できる、など、数多くのメリットを持っています。

 当共済会は、東京都の監督のもと、安全かつ有利な運用を行う、歴史と実績のあるものです。税理士事務所が優秀な人材を確保し、職員の福利厚生の充実を図る一助となる東京税理士事務所職員退職金共済会を、ぜひご活用ください。